「押し絵とちりめん細工」作品展
machi-coでは
10/5(木)まで「押し絵とちりめん細工」の作品展をしておりました。
.今回は、押し絵の天野伊佐子先生と
ちりめん細工の平林美和子先生のコラボ展。
連日たくさんの方々がお越しくださいました。
平林さんはちりめん細工を始めてから7~8年とおしゃいましたが
先生の持っておられる作品数の多さと完成度に驚きました。
平林さんとちりめん細工との出会いは
富山の県民会館で人形の展示会があるのを新聞で知り
そちらで展示会をしていた岐阜県の関先生の人形教室に入ったところから
ちりめん細工をしておられる立山町の稲場さんや
小物好きな方たちとお知り合いになったそうです。
稲葉さんのちりめん細工の作品を初めて見た時に
すごく感激したそうです。
立山町の稲葉さんはご自宅を解放して
ちりめん細工の教室をしたり
2年に1回ほど作品展をしたりしております。
作品展が稲葉さんのご自宅で開催される時には
200~300人が集まるほど好評だそうで
玄関にはこられたお客様の靴が入りきらなくなるそうです。
ちりめん細工を初めて6~7年
稲葉さんのご自宅でやられているちりめん細工教室に行けば
ちりめんにこだわっている仲間が集まって
作業をしているうちにいろんなアイデアが浮かんでくるそうです。
それが何よりも最高の頭脳活性剤と
生き生き語ってくださいました。
私はたいへん恵まれていると語る平林さん。
日本の伝統工芸の「押し絵」をされながら
魚津市の鴨川町で「古布の店」を営まれている天野さんとも
ちりめん細工を通して知り合いになり
お家にいるときも
天野さんから分けていただいたちりめんの古布を
見ているだけでも楽しいそうです。
~天野さんの「押し絵」作品~
平林さんは
ちりめんから生まれた
人とのつながりと時間を大切にしながら
作品作りをされています。
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